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1.アルミニウムボディ専用ストールの必要性(作業場)
アルミニウムの粉塵とスチールの粉塵が混合した場合、アルミ素材の腐食の原因となったり、非常に爆発性の高い物質に化学変化してしまう恐れがあるため、アルミニウムボディ修理と通常のスチールボディの修理作業場は隔離する必要性があるため、ランボルギーニ・アルミニウム・センターには専用のアルミストールを設置しております。
また、溶接作業や切断作業時に発生する煙(フュ−ム)は非常に毒性が高いため、専用の集塵・集煙装置を設置しております。
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2.指定フレーム修正機、専用ジグ
ボディアライメントは走行性能や安全性と密接な関係にあり、ボディフレーム修正機はランボルギーニをはじめ多くの自動車メーカーが指定している、フランス製「セレッテベンチ」を設置しております。セレッテベンチ上にガヤルド専用ジグ(アタッチメント)を取り付けることで、メーカーオリジナル状態と寸分の狂い無く、ボディ修正をする事が可能となります。 |
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3.アルミニウムボディ専用ツール、スペシャルツール
アルミニウムボディの修理に必用な専用ツールとして、ミグ溶接機、スタッド溶接機、リチャーブルリベッター、接着ガンなどを保有しており、ランボルギーニ社が指示する修理方法に準じて作業を実施致します。ハンマーやドリーなど、アルミニウム素材と直接触れる工具については全てアルミニウムボディ専用ツールとしており、アルミニウムボディ専用ストールの外に持ち出すことを禁じています。また、スチールボディで使用したツール類をアルミニウムボディ専用ストール内に持ち込む事も禁じています。これは併用した場合にアルミニウムを腐食させてしまい、長期間にわたる高い品質を維持する事が困難になる為です。また、ランボルギーニ社が指定する30アイテムを超える指定ツールも取り揃えております。 |
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4.海外トレーニングへの参加とドイツTUVの認定資格
ランボルギーニ社はドイツ ネッカーズルムにあるトレーニングセンターにてランボルギーニ社が開催する専門トレーニングを受講し、更にドイツTUV (技術検査協会)による高難易度のアルミ溶接技術認定試験に合格したランボルギーニ車両のアルミニウムボディ修理専門のスペシャリストを2名配属する必要が有ります。また、このスペシャリストは専門的知識を維持する為、必要に応じて専門トレーニングに継続して参加する事が要求されます。 |

TUV アルミニウムボディ溶接認定証 |
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